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お知らせ
新GPセンター完成
 JA全農ひろしまの100%出資子会社である全農広島鶏卵株式会社は、新「三次GPセンター」の完成を記念し、平成26年3月18日(火)に竣工祭を開きました。参列した約50名の関係者は、施設の完成を祝うと共に、披露された最新の設備を見学し、4月からの本格稼働に向けて期待を寄せました。
 この施設は、三次GPセンター(全農広島鶏卵蝓砲半河原鶏卵センター(JA広島市)を統合し、新設移転したものです。従来はそれぞれが個別に対応してきましたが、鶏卵加工包装事業を共同化するにあたり、新「三次GPセンター」として設備を強化しました。
 同センターへは、洗卵・選別・包装作業の独立稼働を実現するタワー型システムを新たに導入しました。搬入された鶏卵は、農場やサイズ、色によって自動で仕分けされ、注文に応じて速やかにパック詰めでき、1日約25トンの処理が可能となりました。
 全農広島鶏卵蠅力太社長は、「GPセンター統合により、経営の効率化と機能の強化を図り、市場の需要動向に迅速に対応し、安全・安心・良質な商品を安定的に供給できる体制を整えた」と語りました。
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